2010年12月25日

ベートーヴェン第5番第1楽章 2010年12月25日

 久しぶりにアップしました。家での録音です。ICレコーダーは鍵盤から向かって右手前に置きました。
 先日のステージよりはゆっくり弾きました。オーケストラをイメージしたつもりですが、音の幅がまだまだ狭く硬いと思います。もっとキレもよくしたいものです。おそらく音の響きも足りないでしょう
 しかしこれも一歩だということで。

ベートーヴェンソナタ第5番第1楽章 12月25日.WMA


posted by のここ at 20:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

打鍵スピードを変えて弾いてみた

浮き雲の旋律部分
打鍵スピードを変えて弾き比べてみた。
1度目と3度目は打鍵スピードを速めたつもり その結果鋭く弾いたつもり
2度目と4度目は打鍵スピードを遅めたつもり その結果やわらかく弾いたつもり

しかし打鍵スピードに比例して全体の速さも変わってしまっているな。
音も後者のほうが弱くなっているな。

しかも後者、特に後半まだまだ硬い感じだし。
強い=硬い にはしたくないのだけどね。

打鍵スピード実験.WMA

posted by のここ at 22:13| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月22日

プレストアジタートの移行部は劇的?

P1020201.JPG

 3月19日のブログ本編の記事でも採りあげたのだが、プレストアジタートの青い○で囲んだ箇所、シがシ(H)ではなくてシ♭(B)になっているために、劇的な感じがした。前のところにファの♯がつきFisになっているからだろうか、急展開したような感じなのだ。短調のなかにちょっと長調の光が垣間見えたようにも聴こえる。

 そこで家の電子ピアノで実際に弾いてみた。演奏範囲は写真の範囲と一緒だ。とってもたどたどしい演奏なのだが。


楽譜通り青い○で囲んだところがシ♭(B)になっているケース.WMA

楽譜と違って青い○で囲んだところがシ(H)になっているケース.WMA

 譜読みの際、うっかり後者のシの♭をつけないケースのように弾きそうになっていた。勘でいい加減に譜読みしていたらやっていたかもしれない(汗)

最後にしつこいのですが、ちょっとしたアンケートを入れました。お時間のある方はやっていただけたらうれしいです。
 ちなみに私は後者(楽譜通りでないほう)が「自然」に思えたのでした。もうすぐでメンデルスゾーンに逆らって間違った譜読みをするところでした。ちなみに「自然」と「すぐれた音楽性」とは全く意味が違うと思います。


posted by のここ at 21:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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