2011年07月10日

インヴェンション第2番(バッハ)

 期間限定でインヴェンション第2番をアップします。
 ピアノの蓋を小さくあけ、譜面台の右側に向こう側に向けてレコーダーを設置しました。
 
(お断り)この解釈はレッスン前の私の解釈です。内容にも不備がありますので参考になさらないでください。

 大好きな曲なので録音しました。帯に流し襷に短しのような演奏ばかりしていたのですが、これはそのなかです(いつの間にか増えてしまっていますが(汗))。左右のテーマはもちろんですが、テーマのつなぎともいえる7〜8小節目と9〜10小節目、そして17〜18小節目と19〜20小節目は対話のようになっていて、曲を盛り上げています。そして後半部分にだけ登場するパターンである21〜22小節目がコーダに向かう直前のクライマックスのように思えます。
 この録音は16日(土)に削除します。(削除しました。お聴きくださった方たち、ありがとうございました。)
posted by のここ at 14:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月06日

ステップでの演奏(6月5日)

 久しぶりにアップします。いまいちですが・・・。
 本番で思ったように演奏するのは難しいです。しかし、それでも、ピアノを再開したころや最初のころと比べたら、進歩したと思うのです。あくまでも私の基準でですが(汗)。そう思ったほうが精神衛生上いいような気がしました。バッハは親指、ベートーヴェンはフレーズのつなぎ方が課題です。バッハでは大切なテーマで音がきつくて汚い上につぶれるし、ベートーヴェンでは切れないようにしようと思ったところでプツプツ切れていて残念でした。それからやっぱりフォームですね。スタインウェイに慣れる前に終わってしまい、打鍵のコントロールがまったくと言っていいほどできなくて残念でした。というわけで、この2曲はまだ卒業させないでおきます。
 
演奏ファイル、削除しましたが、記録のために文章は残しておきます。
posted by のここ at 09:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月08日

夕べに 2011年1月8日

 シューマンの「夕べに」を録音しました。右手の旋律がつながるように、左手のバスを聴くように、そして2拍子を感じるようにと思いながら弾いていたら遅くなってしまいました。
 3年ぐらい前から弾いているこの曲、譜面的にはあまり難しくなさそうなのですが、本当に奥が深いです。多くのことが表現できそうな気がします。
 
夕べに1月8日.WMA
posted by のここ at 21:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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