2009年08月13日

ショパンワルツ11番とブラームスOp.119‐3 その3

 今日は練習したのはいいものの、弾けば弾くほど粗が見えてきます。なんで今まで気付かなかったんだろうと思うことも。やっとちゃんと練習したような感じ。今までの練習でいかに集中できていなかったか、ということも分かったのですが、今の段階でできることからやっていこうと思っています。

 今回気をつけたことと感想は
1.ショパンワルツ2小節目、6小節目の出だしのリズム。大切だと分かっていながらできていなかったので統一させました。
2.ショパンワルツの三拍目。ちょっとアクセントをつけて次の一拍目に微妙に入り込んでいるような雰囲気を出そうとしました。しかしそうするときんきんとしすぎてうるさくなるので、そこらへんのバランスをとろうとしました。
3.ショパンワルツはじめと終わりの一度目と二度目の強弱のコントラスト。つけようとしたけどちょっとつけきれていないかな。
4.ショパンワルツの中間部。思いっきり速度を変えました。歌い切れているだろうか。
5.ブラームスの出だし。前の曲とのバランスを考えたらこのような速度に。でも弾くたびに変わることもあった。弾き始めてあわてることのないように。
6.ブラームスの主旋律。歌いきれいてるだろうか。和音部をおさえようとしているけれど、低音部は少しは響かせたい。
7.ブラームスの場面転換。短い中にたくさんのドラマがつまっているのでそのドラマ性を出したい。25小節目、29小節目はしのびあし。30小節目からどんどん盛り上がって36小節目で一つの山場にしたいのだけど、主旋律をもっと響かせたい。
8.ブラームスのコーダ。強弱や速度の変化が表わし切れていないかも。最後の和音も弱いのできっぱりと決めたい。
 つっこみはいくらでもできるのだけど、今日の練習でのせいいっぱいの演奏でした。やっぱり気持ちを入れ込むことと集中することが大切ですね、曲を仕上げるためには。きりがない世界です。。。

ショパンワルツ11番とブラームスOp.119-3 その3

posted by のここ at 15:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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